老後資金・年金

流動性を保ちながら1000万円の運用先を検討

相談者K.Mさん 年代年齢不詳 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金相続・贈与NISA・iDeCo・投資
Q ご相談内容

年齢不詳、流動性を保ちながら1000万円の運用先を検討

T&Dファイナンシャル生命で検討している商品があり、契約期間があまり長すぎないものがよいと思っています。マイナスにならず、管理が大変でない商品が希望です。ただ、いつ使うかわからないので、できるだけ流動性がある方がよいと考えています。現在1,000万円程度を運用に回したいのですが、どの期間や商品を選べばよいか悩んでいる状態です。

リスクを抑えつつ、老後資金や相続資金として活用できる形を探しています。ドル建てと円建てのどちらが自分に合うかも含めて、専門家の意見を聞きたいと思っています。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。家計の現状を踏まえて、無理なく続けられる方法を知りたいです。

A FPからの回答

10年・20年・30年満期のドル建て保険で分散保有を提案

1,000万円を10年物、20年物、30年物に分けて保有する方法があります。10年経ったら自分のために使い、20年ものは老後資金、30年ものは死亡保険金として一生保有という使い分けが可能です。10年ドル建て商品は利率4.03%で運用し、10年後には47,304ドル程度で戻ってきます。

受取時の為替レートが155円なら約733万円、125円で約591万円、110円でも約520万円になります。途中解約しなければ市場金利の影響は受けず、受取時の為替のみで確定します。日本円建ての場合、500万円を利率1.65%で10年運用すれば588万円で戻る形で、円で確実に受け取りたい方に向いています。

5年・10年など複数期間を組み合わせて分散させることで、急な資金需要にも対応しやすくなります。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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