NISA・iDeCo・投資

配当重視の運用とNISA放置or継続の判断を相談

相談者K.Hさん 年代60代後半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資家計見直し老後資金・年金住宅・住宅ローン
Q ご相談内容

60代後半、配当重視の運用とNISA放置or継続の判断を相談

インフラ関係の配当でなるべく生活費を賄いたいと考えており、現状の運用方針でその目標に近づけるかを確認したいと思っています。積立制度はあと3〜4年続ければ240万円の満額に達する見込みです。NISAは48歳で積立を終了し、そのまま65歳まで運用し続けるライフプラン上の前提で進めています。

現状の資産構成のまま進めていけば、今後の将来設計として十分なのか、もっと積極的に動かすべきか、アドバイスがほしいと思っています。長期的にどのような運用スタイルが適切か整理したいです。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。

家計の現状を踏まえて、無理なく続けられる方法を知りたいです。将来への備えとして、どこから着手するのが適切なのか判断に迷っています。

A FPからの回答

ライフプラン上問題なしと確認、1億円到達時期の前倒しも検討可能

現在のライフプランでは大きな問題はなく、1億円到達を前倒しするか、5,000万円達成時点で研究活動に振り向けるかといった選択肢が取れる状況です。家賃11万円は相場的には標準程度で、研究者として本が多いため広めの住居が必要という事情も合理的です。通勤時間のコストを抑える現在の住まいは妥当です。

45歳時点での運用スタイルとしては、資産運用の比率や配分は比較的硬めの水準で問題ありません。IPO戦略については、各証券会社の配分ルールを活用し、みずほ証券、SBI、野村、岡三証券、マネックス、カブドットコム、モルガン・スタンレー(三菱)などで配当や権利を受けながらNISAの成長を楽しむのが良いでしょう。SBI新生銀行の成長率なども注視しつつ、短期的にはキープして様子見するのも選択肢です。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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