家計見直し

夫婦、住宅購入と老後の家計を踏まえたライフプラン相談

相談者K.Hさん 年代70代前半 相談カテゴリ家計見直し
家計見直し老後資金・年金住宅・住宅ローン相続・贈与 既婚子あり
Q ご相談内容

70代前半夫婦、住宅購入と老後の家計を踏まえたライフプラン相談

70代前半の夫婦です。来月にも住宅購入を予定しており、住宅ローンは月15万円ほどを想定しています。固定的な大きな支出は生活費と住宅ローン程度で、月30〜40万円あれば暮らせそうだと感じています。固定資産税は年間45万円ほどで、国内旅行も毎年100万円くらいを17年ほど続けたいと思っています。

夫の年金は70歳からで380万円程度、妻も一定の収入があります。老後の収支と資産の推移を確認したいです。物価上昇や医療費の増加も視野に入れながら、長期的な家計の持続性を確認したいです。ライフプランを通じて、老後の生活設計を数値化して安心感を得たいと考えています。

将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。

A FPからの回答

住宅購入・旅行を織り込んだ上で資産が赤字化しないと確認

ライフプランは物価上昇率1%で作成しています。年金は70歳から年380万円ほど、奥様の分もあわせ、世帯収入は約4000万円で推移する見込みです。老後は生活費と住宅ローンで多少の赤字は出るものの、現時点の生前贈与水準を維持しても、将来的に資産が枯渇することはないプランとなっています。

現預金は減っていきますが、完全な赤字や資産ゼロにはならない見通しです。確定申告の影響で税金や社会保険料は上下する可能性があります。余剰資金については、動かさずに置いておくお金の一部を金融商品で運用することで、資産全体の目減りを抑えることが可能です。

今の申告内容ベースでは、生前贈与を続けても資産が枯渇しないプランとなっており、ご意向通りの生活設計が可能です。余剰資金の運用商品についても、次回以降にあわせてご提案いたします。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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