子どもの大学進学と老後資金の両立を整理したい
ご相談内容
60代後半、子どもの大学進学と老後資金の両立を整理したい
現在60代後半で、家計は大まかに把握している程度です。妻に生活費を渡し、カード払いの金額で支出を掴んでいます。子どもは塾には通っておらず、定期代程度の教育費です。ソフトバンク劣後債などを複数保有し、為替リスクを避けるために円建て債券で運用しています。
預貯金の定期では利回りが低かった時期に、債券で少しでもリターンを取ろうと組み替えてきました。子どもの大学進学(農学部志望)と老後資金の両立について、全体をシミュレーションしたいと考えています。
FPからの回答
債券中心の運用と教育費計画、住宅費・生活費を細かく入力
家計全体を把握した上で、生活費や住宅費を細かく入力してシミュレーションを作成します。月の総支出は約25万円、固定資産税は年3万円、子ども費は定期代中心です。債券は3年前購入で満期まで2〜3年のものや、満期まで23年の長期債、1,000万円規模のものを複数お持ちです。
ソフトバンク劣後債を円建てで保有されているのは、為替リスクを避けつつ利回りを確保する戦略として合理的です。お子様の進学先が私立理系(農学部)となる可能性も想定し、東京農業大学などを含めた学費を計算に入れます。定年退職は62歳で、その後再雇用で給料は役職定年後7割→さらに下がる想定を織り込みます。
こうした前提で、教育費と老後資金を両立できるかを試算していきましょう。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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