がん保険と死亡保障の内容を整理したい
ご相談内容
60代後半、がん保険と死亡保障の内容を整理したい
現在60代後半で、保険の見直しについて相談したいです。死亡時の保障中心の生命保険と、アフラックの医療保険(がん保険含む)に加入しています。貯蓄性のない保険ばかりで、万が一の時に支払われる内容です。以前FPのアドバイスで医療関係の保険を見直し、日生の死亡保障200万円を最低限のお葬式代カバーとして契約した経緯もあります。
資金に余裕ができるたびに追加で加入してきた経緯があり、現在5本に分かれている状態です。このまま継続すべきか、整理して一本化すべきかを相談したいと考えています。
FPからの回答
ライフプランは赤字なし、物価上昇前提で保険内容を再点検
がん保険は加入時期で保障内容の設計思想が変わっています。2000年代前半はまとまった一時金中心、2010年代以降は長期にわたる保障、2020年代はより細かな給付に切り替わっているので、比較してみる価値があります。日生の死亡保障200万円はお葬式代カバーとして目的が明確なので、その用途で継続するのは合理的です。
ライフプランを反映すると、大学資金後の時期や65歳以降の老後、車の買い替えで一時的にマイナスが出ますが、基本的には0円の不足が発生することなく、資産が尽きない見込みです。最低でも年1%の物価上昇を前提に置いた設計になっています。最近は特定疾病で死亡同額を受け取れるタイプなど、新しい保険商品も出ているので、お葬式代に加えて大病への備えを兼ねたい場合は検討候補となります。
※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。
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