NISA・iDeCo・投資

シングル女性、子育て中の保険と老後資金を整理したい

相談者S.Kさん 年代60代前半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資教育資金家計見直し老後資金・年金 既婚子あり
Q ご相談内容

シングル女性、子育て中の保険と老後資金を整理したい

シングルで子育て中の女性です。自分に何かあった時の子どもたちへの備えが気になっています。年収は770万円ほどで、NISAに月10万円、iDeCoにも積立をしており、住宅費と教育費もあって家計はカツカツです。営業所の責任者として仕事をしており、ストレスも多く、体調面の不安も抱えています。

血圧のために薬も飲み始めて半年ほど経ち、最近は冬になると血圧が上がる傾向もあります。子どもたちの将来のために、死亡保障や医療保障などの備えと、現在進めているNISA・iDeCoでの資産運用のバランスをどう組み立てていくのが良いのか、プロの視点で相談したいと考えています。

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A FPからの回答

NISA・iDeCo満額継続、収入保障保険と医療保険の追加を提案

NISAとiDeCoは現在の運用実績も良好で、引き続き継続するのが良いと思います。万が一の場合はNISAとiDeCoの残高がご遺族に引き継がれ、1,600〜1,700万円ほどの資産がお子様方のために残ります。ただ収入保障や医療保障は追加で検討する価値があります。

収入保障は月10万円程度が出る安いプラン(月2,300円程度)があり、保険料と見合えば加入候補になります。健康告知ではBMIや血圧が基準になるため、体重管理と血圧の安定は意識しておきましょう。医療保障については、掛け捨てのシンプルなタイプで備えるのが合理的です。

貯蓄型の保険は利回りが低いため、運用はNISA・iDeCoに集約し、保険は保障機能中心に絞るのがおすすめです。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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