NISA・iDeCo・投資

老後の生活資金がどれくらい必要かを知りたい

相談者M.Sさん 年代40代前半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資老後資金・年金教育資金家計見直し 既婚子あり
Q ご相談内容

老後の生活資金がどれくらい必要かを知りたい

特に困っているわけではないのですが、老後の生活資金がどのぐらい必要になるのか、どれくらい貯金があれば安心なのかを知りたくて相談しました。仕事は65歳くらいまで続けるつもりでいます。具体的な目標や使い道があるわけではなく、漠然とした将来への備えとして、現状で何を準備しておくべきかを知りたいというのが主な目的です。

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A FPからの回答

ライフプラン表を作成し家計と夢プランから必要額を可視化

老後必要額を把握するには、まず現在の家計の収支と今後のライフイベントを整理することが出発点になります。具体的には、食費・光熱費・通信費・趣味レジャー費・車の維持費・損害保険料といった毎月の支出を洗い出し、あわせて貯蓄残高や住居の将来計画(住み替え・購入・実家帰省など)を確認します。そのうえでライフプラン表を作成し、何歳で何にいくら必要になるかをシミュレーションすると、65歳以降に備えるべき金額が見えてきます。

漠然とした不安を解消するには、現状の収入・支出・貯蓄と将来のイベント費用を可視化することが第一歩です。そのうえで不足がありそうなら、NISAなどを活用した運用や固定費の見直しを検討しましょう。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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