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iDeCo1,520万円と家計全体の活用方針を相談したい

相談者T.Nさん 年代50代後半 相談カテゴリ住宅・住宅ローン
住宅・住宅ローンNISA・iDeCo・投資家計見直し保険見直し
Q ご相談内容

iDeCo1,520万円と家計全体の活用方針を相談したい

現在50代後半で、iDeCoの評価額は約1,520万円、毎月23,000円を積み立てています。来年から拠出額を増やせるため、増額を検討中です。家賃は水道・駐車場込みで約88,000〜89,000円、別途所有している家もあります。将来どこに住むかを迷っており、災害の少ない地域に中古住宅を購入してリフォームする案も考えています。

車は13年目の車検が近く、買い替えるかどうかも悩んでいます。カードローンで資金を回している部分もあり、総合的に家計や運用のバランスを整理してもらいたいです。

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A FPからの回答

家計・車・住居計画を整理、iDeCo増額と現金バッファ確保を提案

今の働き方で気持ち的にいつまで続けるかをベースに、iDeCoや生活費のバランスを考えます。毎月23,000円の積立は継続しつつ、来年からの増額は可能な範囲で進めていくのが良いでしょう。家賃は水道込みで約88,000円、駐車場代6,000円、水道代1,700円という内訳を踏まえ、現金バッファを確保することが重要です。

車の買い替えは、新車が高騰しているため中古車での買い替えが現実的で、予算は400万円程度を見込んでおくと安心です。カードローンは金利交渉で下げながら回しているとのことですが、現金に余裕を持たせるための方便として割り切る形です。現状の50代での資産水準は「少ない・多い」と一概には言えませんので、ライフプランを作って将来の必要資金と突き合わせていきましょう。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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