家計見直し

夫婦、家計の収支と額面・手取りの関係を整理したい

相談者K.Kさん 年代60代後半 相談カテゴリ家計見直し
家計見直し老後資金・年金保険見直し教育資金 既婚子あり
Q ご相談内容

夫婦、家計の収支と額面・手取りの関係を整理したい

60代後半で、家計を見直したいと考えています。食費は月3万円、外食は月5000円、水道光熱費は月8000円、日用品や医療費、交通費、携帯代などは家族割でまとめています。夫の収入は年480万円(額面)で、月々の手取りは38万円ほどです。実際に使っているお金の把握が十分にできていないため、家計の現状を整理したいと思っています。

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A FPからの回答

項目別に支出を集計し手取りと額面の差を確認して家計を見える化

まずは食費・外食・水道光熱費・日用品・医療費・交通費・通信費・交際費・お小遣いといった項目ごとに月の平均金額を把握し、年間に換算していきます。ご主人の収入について、額面480万円から社会保険料や税金が約20%引かれるとすると、年間の手取りは380万円程度となる計算です。月々38万円の手取りだと年間456万円になるため、額面と手取りの関係に食い違いがないかを確認することが重要です。

実際に口座に入ってくる金額を基準にキャッシュフローを整理したうえで、固定費と変動費のバランスを見直していくと、改善のポイントが見えてきます。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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