老後資金・年金

子どもの進学と老後資金・今後の家計設計を相談したい

相談者S.Yさん 年代40代前半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金家計見直しNISA・iDeCo・投資保険見直し 既婚子あり
Q ご相談内容

子どもの進学と老後資金・今後の家計設計を相談したい

40代前半で、上の子は大学2年生、下の子は中学2年生ですが、下の子は不登校で今のところ高校進学の予定も立っていません。本人の気持ち次第で進路が変わる可能性もあり、自分自身の働き方と今後の家計をどう組み立てていくべきか悩んでいます。現状の生活を続けると貯蓄が目減りしていくことが気がかりで、老後を含めた長期的な設計を整理したいと考えています。

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A FPからの回答

無理のない就労ペースを保ちつつ家計とライフプランを早めに整備

下のお子様の状況が見通せない中では、ご自身の働き方をあまり急に拡大させず、段階的に収入を増やしていく形が現実的です。義務教育が終わるまでは家にいられる体制を維持し、その後状況を見ながら月10万円程度のパート収入を確保するところから始めるのがよいでしょう。お住まいの自治体で利用できる各種手当や支援制度も確認しておくと、家計の下支えになります。

お子様の通院や服薬については本人の意向を尊重しつつ、今後の進路が見えてきたタイミングで教育費・生活費を含めたライフプランを見直すと、安心して次の一歩を踏み出せます。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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