家計見直し

65歳以降の生活設計と年金受給時期を相談

相談者I.Hさん 年代60代後半 相談カテゴリ家計見直し
家計見直し老後資金・年金保険見直し住宅・住宅ローン 既婚子あり
Q ご相談内容

65歳以降の生活設計と年金受給時期を相談

65歳以降の生活に向けて、必要な生活費・貯蓄・年金の受給タイミングなどの指標を知りたいと思い相談しました。貯金は約1,000万円、国内大手2社の株式を合計1万株保有しており、合わせて2,400万〜500万円ほどの評価額です。何歳まで生きるかも分からない中で、年金をいつから受け取るのが理想か、今後の資産寿命がどうなるかを把握したいと考えています。

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A FPからの回答

ライフプラン表を作成し、株式運用も含めた現状把握から始める

まずはご家族のプロフィール、預貯金残高、ご主人と奥様それぞれの収入と退職金の有無、年金の概算額を入力し、ライフプラン表を作成していきます。資産運用として現在取り組んでいる新NISA・ネット生保の積立・株式1万株などもすべて反映させて、100歳までの資産推移をシミュレーションします。例のケースでは74歳あたりで預貯金が底をつく結果になっており、ご自身の家計でもどのタイミングで資産が減り始めるかを確認することが目的です。

来年3月で現在の働き方は終了予定とのことなので、年金生活開始を前提に作成し、手取り約65万円から管理費・住宅ローンを差し引いた月48万円程度の生活費でシミュレーションします。保険料控除証明書に載っている保険の内訳も次回までに準備していただくと、保障の過不足も含めて総合的に分析できます。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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