PRESS RELEASE

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スペシャリスト・ドクターズ株式会社(IKIGAI TOWN 運営)

変額保険の運用実績は、2社を並べても比べられない

── 金融庁は外貨建保険に「投資信託と同様の比較可能な共通KPI」を求め、155事業者が公表している。一方変額保険は16社で指標の呼び名が12通り、単位も基準日も混在し、2社が同じ土俵になる組み合わせは78通り中1通り(1.3%)だった

ライフプランメディア「IKIGAI TOWN」(運営:スペシャリスト・ドクターズ株式会社)編集部は、生命保険16社の変額保険について、公式サイトで公表されている運用実績の指標名・単位・基準日を1社ずつ確認しました(2026年8月8日調査)。金融庁は2026年8月に公表した「保険モニタリングレポート」で、外貨建保険について「投資信託と同様の比較可能な共通KPI」の公表を求め、2026年3月時点で155の金融事業者が公表しています。変額保険には、これに相当する共通の物差しがありません。同じ「特別勘定の運用実績」を指す指標が12通りの名前で公表され、単位も「設定日の前日=100の指数」「1万口当りの円」「100口当りの指数」「設定時=1のインデックス」が混在。基準日も5種類に分かれていました。数値と基準日を確認できた13社について2社ずつ突き合わせたところ、指標名・単位・基準日がすべて一致する組み合わせは78通り中1通り(1.3%)契約者が2社を並べようとすると、98.7%の組み合わせで比較の土俵がそろいません。運用実績は公表されているのに、並べて比べることができない状態です。調査結果はCSVで公開し、出典明記のうえCC BY 4.0で自由に引用・転載できます。

特別勘定とは何か

変額保険では、支払った保険料の一部が「特別勘定」という、保険会社の他の資産と分けて管理される勘定で運用されます。株式や債券などに投資され、その運用成果によって将来受け取る金額が変わります

これに対して、定額の保険で使われるのが「一般勘定」です。一般勘定と特別勘定の違いは、運用リスクを誰が負うかにあります。一般勘定は保険会社が予定利率を約束し、運用がうまくいかなくても契約時の金額が保証されます。特別勘定は契約者が運用リスクを負い、元本を下回る可能性があります

そのため変額保険では、特別勘定がどれだけ増えているか=運用実績が商品選びの手がかりになります。各社はこれを「ユニットプライス」「基準価額」などの名前で公表しています。

なぜこの調査を行ったのか

変額保険は、支払った保険料の一部を「特別勘定」で運用し、その成果によって受け取る金額が変わる商品です。「運用実績を見て選べばよい」と説明されることが多く、各社も運用実績を公表しています。

ところが実際に各社の公表資料を並べようとすると、数字の意味がそろわず、比較の土俵に乗りません。どの程度そろっていないのかを確かめるため、16社の公表内容を1社ずつ確認しました。

本リリースの立場

本調査は公表の「形式」がどれだけそろっているかを数えたもので、運用成果の優劣を比べるものではありません。運用成績の数値は掲載していません。どの社がどの指標・単位・基準日で公表しているかは事実として記載しますが、これは優劣を示すものではありません。指標や単位が社ごとに異なること自体は、商品設計や特別勘定の設定時期が違う以上、当然に生じます。特定の会社の開示姿勢を評価・批判する意図はありません。

金融庁は「比較可能な共通KPI」を求めている

金融庁が2026年8月に公表した「2026年 保険モニタリングレポート」は、外貨建保険について次のように述べています。

金融事業者の選択や顧客による比較検討に資するよう、投資信託と同様の比較可能な共通KPIを作成・公表することにより、金融事業者の選択に資するとともに、顧客が各業態の枠を超えて比較検討することを容易にする有益な情報提供が行われることが望ましい出典:金融庁「2026年 保険モニタリングレポート」(2026年8月)35頁

この共通KPIは、外貨建保険では既に動いています。2026年3月時点で155の金融事業者が公表し、金融庁が集計・分析しています。分析によれば、運用損益がプラスとなっている顧客の割合は、2024年3月の約8割から2025年3月末には7割弱に下落しました。

また同レポートは、保険代理店へのヒアリング結果として、「保険会社間における比較指標の統一」が課題として挙げられたことも記しています(34頁)。比較の土俵がそろっていないという認識は、監督官庁にも販売の現場にもあります。

本調査は、その課題が変額保険でどれだけ実在するかを数えたものです。外貨建保険で共通KPIが整備される一方、変額保険の運用実績には共通の物差しがありません。

調査結果のポイント

  1. 同じ運用実績が、12通りの名前で公表されている。「ユニットプライス」「ユニット価格」のほか、「特別勘定指数値」「基準価額」「特別勘定インデックス」「ユニットバリュー」「特別勘定の騰落率」など、社ごとに呼び名が異なります。
  2. 単位・基準も混在している。「設定日の前日=100として指数化」「1万口当りの円」「100口当りの指数」「設定時=1のインデックス」「騰落率のみ(指数値の公表なし)」が併存し、数値の桁も意味も異なります
  3. 基準日もそろわない。確認できた13社の基準日は5種類に分かれ、直近の月末で統一されているわけではありません。
  4. 2社が同じ土俵になるのは78通り中1通り。13社から2社を選ぶ78通りについて、指標名が一致するのは9通り(11.5%)。そこに単位・基準の一致を重ねると1通り、基準日まで一致しても1通り(1.3%)でした。
  5. つまり98.7%の組み合わせで、比較の土俵がそろいません。契約者が2社を並べようとすると、まず「どの指標か」「単位は何か」「いつ時点か」を読み解き、共通の軸に変換する作業から始めることになります。
  6. ウェブで運用実績の数値を公表していない社が16社中2社。うち1社は年1回の契約者向け郵送書面のみでした。別に3社は、編集部が自動では確認できなかったもので、これは「非公表」とは区別しています。
  7. 外貨建保険には共通KPIがある。金融庁の求めに応じ、2026年3月時点で155の金融事業者が比較可能な共通KPIを公表しています。変額保険にはこれに相当する枠組みがありません。

1. 同じものが、12通りの名前で呼ばれている

図1:公表されている指標の名称と、単位・基準日のばらつき

生命保険16社・IKIGAI TOWN 編集部調べ(各社公式サイト・2026年8月8日確認)

変額保険の運用実績の指標名は12通り。ユニットプライスが最多で、ユニット価格、特別勘定指数値、基準価額、特別勘定インデックス、ユニットバリューなどが続く。単位は設定日の前日100の指数、1万口当りの円、100口当りの指数、設定時1のインデックス、騰落率のみが混在し、基準日も5種類に分かれる
単位・基準の型社数数値の見え方
設定日の前日=100の指数3社設定時からの倍率がそのまま読める(例:100→254)
騰落率のみ(指数値の公表なし)3社期間ごとの増減率だけが示される
設定時=1のインデックス1社小数で示される(例:2.0898)
1万口当りの円1社円建ての金額(例:12,000円)
100口当りの指数1社口数の単位が上とは100倍違う
その他・判別できず4社基準の記載から型を特定できなかった

いずれも「特別勘定でどれだけ増えたか」を示す数字ですが、起点も単位も違います。設定日が2001年の特別勘定と2018年の特別勘定では、同じ「100が254になった」でも意味がまったく異なります。桁で見ても、指数の「254」と円建ての「12,000」と小数の「2.0898」が並ぶ状態です。

16社が、それぞれ何を公表しているか

ソニー生命の変額保険の運用実績は「特別勘定指数値」、アクサ生命東京海上日動あんしん生命は「ユニットプライス」、日本生命住友生命明治安田生命は「ユニット価格」、ジブラルタ生命は「ユニットバリュー」、第一フロンティア生命は「基準価額」、プルデンシャル生命SOMPOひまわり生命T&Dフィナンシャル生命は騰落率、大同生命は「特別勘定インデックス」、メットライフ生命は「特別勘定のユニット価格」──というように、探す先の名称が社ごとに違います。

どの会社がどの指標・単位・基準日で公表しているかの一覧です。本表に運用成績の数値は含めていません。指標や単位の選び方は商品設計や特別勘定の設定時期によるもので、優劣を示すものではありません

会社名公表されている指標名単位・基準の型基準日確認状況
アクサ生命ユニットプライス設定日の前日=100の指数2026/06/30確認できた
SOMPOひまわり生命ユニットプライス騰落率(指数値の公表なし)2026/06/30確認できた
ソニー生命特別勘定指数値その他・判別できず2026/08/07確認できた
第一フロンティア生命基準価額その他・判別できず2026/08/06確認できた
第一フロンティア生命特別勘定の運用レポート編集部が自動では確認できず
大同生命特別勘定インデックス設定時=1のインデックス2026/03/31確認できた
大同生命特別勘定資産運用報告書ウェブ上に数値の掲載なし
太陽生命特別勘定の運用状況ウェブ上に数値の掲載なし
T&Dフィナンシャル生命特別勘定の月間騰落率騰落率(指数値の公表なし)2026/07/31確認できた
東京海上日動あんしん生命ユニットプライス設定日の前日=100の指数2026/06/30確認できた
日本生命ユニット価格1万口当りの円2026/03/31確認できた
プルデンシャル生命特別勘定の騰落率騰落率(指数値の公表なし)2026/06/30確認できた
明治安田生命ユニット価格その他・判別できず2026/08/06確認できた
三井住友海上プライマリー生命ユニットプライスその他・判別できず2026/08/07確認できた
三井住友海上プライマリー生命ユニットプライスその他・判別できず2026/08/07確認できた
住友生命ユニット価格100口当りの指数2026/06/30確認できた
ジブラルタ生命ユニットバリュー設定日の前日=100の指数2026/08/07確認できた
マニュライフ生命ユニットプライス編集部が自動では確認できず
メットライフ生命特別勘定のユニット価格編集部が自動では確認できず

「編集部が自動では確認できず」は、ページが自動取得を拒否した、または動的描画で数値を読み取れなかったもので、公表されていないという意味ではありません。「ウェブ上に数値の掲載なし」とは区別しています。

2. 2社を並べて比べられるのは、78通り中1通り

図2:2社ずつ突き合わせ、同じ土俵になるかを数えた結果

運用実績の数値と基準日を確認できた13社について、指標名 → 単位・基準 → 基準日 の順に絞り込み

13社から2社を選ぶ組み合わせは78通り。指標名が一致するのは9通りで11.5%、単位・基準も一致するのは1通りで1.3%、基準日も一致するのは1通りで1.3%。98.7%の組み合わせで土俵がそろわない
絞り込み組み合わせ数割合
13社から2社を選ぶ組み合わせ78通り100.0%
指標名が一致する9通り11.5%
+単位・基準も一致する1通り1.3%
+基準日も一致する(=並べられる)1通り1.3%

指標名がそろう時点で、すでに9通りまで落ちます。そこに単位・基準の一致を求めると1通りになり、基準日を加えても1通りのままでした。分布データのCSVをダウンロード(指標名・単位の型・基準日の分布と、絞り込みの内訳を収録。会社名・商品名・個別の数値は含みません)。

この数え方について

1社が複数の商品を公表している場合は、先頭の1件を代表として集計しています。また変額保険と個人変額年金保険では商品の性質が異なるため、本来は商品種類をそろえる必要があります。今回の集計は種類を区別していないので、実際に比較できる組み合わせは1通りよりさらに少なくなります

「その他・判別できず」の4社は、基準の記載から型を特定できなかったもので、公表がないという意味ではありません。

3. 運用実績の見方 ── 確認する4点

各社の公表値を読むとき、順に確認すべきなのは次の4点です。今回の調査は、この4点をそろえる作業がどれだけ難しいかを数えたものでもあります。

確認することなぜ必要か
1商品の種類(変額保険か、個人変額年金保険か)性質が異なる商品を並べても意味を持ちません
2指標の種類(ユニットプライス/基準価額/騰落率 など)同じ名前でも中身が違う場合、違う名前でも同じ場合があります
3単位と起点(設定日の前日=100か、1万口当りの円か など)起点が違えば、同じ「254」でも増え方の意味が変わります
4基準日(いつ時点の数値か)相場が動いた期間が違えば、有利にも不利にも見えます

単位に依存しない「騰落率」であれば、資産クラスと期間をそろえることで比較の土俵に乗せられます。ただしその場合も、上の1と4は自分で確認する必要があります。

4. 外貨建保険では進み、変額保険では進んでいない

外貨建保険は、為替リスクや市場価格調整(MVA)を伴うことから苦情が相対的に多く、金融庁のモニタリング対象となってきました。同レポートによれば、代理店で発生した外貨建保険・年金の新契約に関する苦情件数は2019年の2,822件をピークに2025年は744件まで減り、苦情発生率も0.12%から0.02%へ低下しています。ただし他の保険商品と比べれば依然として高い水準とされています。

この過程で整備されたのが比較可能な共通KPIです。業態の枠を超えてリスクや販売手数料等のコストに見合ったリターンを長期的に確保できているかを比較検討できるよう、2022年1月に定義・公表され、2026年3月時点で155の金融事業者が公表するに至っています。あわせて、業態をまたぐ商品の比較説明を容易にするための重要情報シートも、代理店への導入率が2025年8月時点で95%に達しています。

変額保険にも、外貨建保険と同じく運用リスクを契約者が負うという性質があります。それにもかかわらず、運用実績を横に並べるための共通の物差しは整備されていません。今回の調査で得られた「78通り中1通り」は、その状態を数字にしたものです。

本調査の位置づけ

外貨建保険の共通KPIは販売会社(金融機関代理店等)が公表する枠組みで、本調査が対象とした保険会社による特別勘定の運用実績の公表とは制度上の位置づけが異なります。同じ物差しをそのまま変額保険に当てはめられるという意味ではありません。比較可能性を高める取組みが一方で進み、他方で進んでいないという対比として述べています。

5. 契約者にとって何が起きているか

各社は運用実績を公表しています。情報が出ていないわけではありません。しかし出ている形がそろっていないため、契約を検討する人が複数社を並べて比べようとすると、そこで止まります。

比較しようと思えば、契約者側が「どの指標なのか」「単位は何か」「いつ時点か」「商品の種類は同じか」を1社ずつ読み解き、共通の軸に変換する作業をしなければなりません。今回16社分を確認するのに要した手間が、そのまま契約者に求められている作業量です。

投資信託であれば基準価額と騰落率の定義がそろっており、同じ画面で並べられます。同じ感覚で変額保険を比べようとすると、まず土俵づくりから始めることになります。

運用実績の見方について

運用実績は過去の実績であり、将来の運用成果を約束するものではありません。また特別勘定の運用成果がそのまま契約者の受取額になるわけではありません。変額保険には保険関係費用・運用関係費用・解約控除などがかかり、その内容と水準は約款・契約締結前交付書面に記載されています。実際の受取額を知るには、そちらの確認が必要です。

編集部より

16社を調べ始めたとき、想定していたのは「実績に差がある」という結論でした。実際に出てきたのは、その手前で比較が成立しないという事実です。呼び名が12通りあることより、単位と基準日がそろわないことのほうが深刻だと感じました。

本リリースでは、あえて運用成績の数値を出していません。どこかの会社の開示が悪い、という話ではないからです。それぞれが自社の商品設計に沿って誠実に公表した結果、業界全体として横に並べられない状態になっている。指摘したいのはその構造です。

IKIGAI TOWN 編集長/

調査概要

調査名:変額保険の運用実績「公表形式」調査(IKIGAI TOWN 編集部調べ)

調査主体:スペシャリスト・ドクターズ株式会社(IKIGAI TOWN 運営)

調査日:2026年8月8日

対象:変額保険を取り扱う生命保険16社

方法:各社公式サイトで公表されている運用実績について、指標名・単位や基準の説明・基準日・出典URL・確認日を1件ずつ記録。数値と基準日を確認できたのは13社。自動取得を拒否された/動的描画で読み取れなかったものは「非公表」と区別して記録し、推測値では埋めていません。13社について2社ずつ突き合わせ、指標名・単位・基準日の一致を順に判定しました。

参照した公的資料:金融庁「2026年 保険モニタリングレポート」(2026年8月公表)。外貨建保険の比較可能な共通KPIに関する記述は35頁および37頁、保険会社間における比較指標の統一に関する記述は34頁、重要情報シートの導入率は36頁によります。

留意点:本調査は公表の形式の分布を数えたもので、運用成果の優劣を示すものではありません。運用成績の数値は掲載していません。会社別の公表形式は事実として記載していますが、優劣を示すものではありません。1社が複数商品を公表している場合は先頭を代表として集計しています。変額保険と個人変額年金保険の種類を区別していないため、実際に比較できる組み合わせはさらに少なくなります。運用実績は過去の実績であり、将来の運用成果を約束するものではありません。特定の会社の開示姿勢や商品を評価・批判するものではなく、特定の保険商品の推奨や契約の勧誘を目的とするものでもありません。

報道関係者向け「そのまま記事化パック」

記事化に必要な素材を、そのまま使える形で用意しています

本リリースの図表・数値・本文は、出典を明記いただければCC BY 4.0のもと、改変を含めて自由にご利用いただけます(事前連絡不要)。

▍記事本文(リード・小見出し付き・そのまま出稿可)
kiji-honbun.txt をダウンロード(見出し3案・調査概要・媒体別の切り口メモを同梱)

▍図表(1200px・出典クレジット焼き込み済み)

▍数値データ(会社別の公表形式+分布・成績の数値は非収録)
CSV をダウンロード

▍見出し案
媒体記事用(40字):変額保険の運用実績、比べられるのは78分の1
SNS・タイトル用(60字):外貨建保険には共通KPI、変額保険にはない ── 運用実績を2社並べて比べられるのは78通り中1通り
短尺(全角13字):変額実績78分の1

▍出典表記(コピペ用)

出典:<a href="https://ikigai.town/ja/press/2026-08-14/">IKIGAI TOWN 編集部調べ(生命保険16社の変額保険・2026年8月8日確認)</a>

▍取材
確認手順、判定基準、集計方法の詳細をご説明できます。support@ikigai.town(メールのみ)

本リリースの利用について

引用・転載(CC BY 4.0)

本リリースの数値・図表・CSVデータは、クリエイティブ・コモンズ表示 4.0 国際ライセンス(CC BY 4.0)のもと、出典を明記すれば商用利用を含め自由に引用・転載・加工できます。

出典:<a href="https://ikigai.town/ja/press/2026-08-14/">IKIGAI TOWN 編集部調べ(生命保険16社の変額保険・2026年8月8日確認)</a>

運用実績は過去の実績であり、将来の運用成果を約束するものではありません。本リリースは公表形式の分布を記録した調査であり、特定の会社・商品を評価または批判するものではなく、特定の保険商品の推奨や契約の勧誘を目的とするものでもありません。変額保険は運用の成果によって受取額が変動し、元本を下回る可能性があります。保険関係費用・運用関係費用・解約控除などの内容は約款および契約締結前交付書面をご確認ください。加入の検討にあたっては、各社の正式な資料と、必要に応じて専門家への相談をお願いします。

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