マンション リセールバリュー
簡易計算ツール
駅徒歩・築年数・総戸数・管理状態・修繕積立金・街の将来性──マンションのリセールバリュー(再販価値)を決める6つの変数から、10年後の売却価格の残存率(新築時を100%とした場合の目安)を簡易試算します。個別物件の査定ではなく"判断の軸"としてご利用ください。詳しい見方はリセールバリューの見方ガイドをご覧ください。
このツールの計算モデルについて
本ツールは、全国の中古マンション成約価格データ(国土交通省「不動産情報ライブラリ」公表値)と、住宅購入支援の実務経験から設計した「新築時100%を基準とした10年後の残存率係数」の簡易モデルです。実際のリセール価格は、個別物件の室内状態・眺望・階数・角部屋・方角・タイミング等により±10〜20%の誤差が生じます。
- ベースライン:築10年の標準的物件で残存率70%から出発し、各変数のスコアを加算します。
- 駅徒歩:徒歩5分以内と10分超で±20ポイント以上の差。リセールバリュー最大の変数です。
- 築年数:新築→築10年で約20〜30%下落、築20年でさらに10〜20%下落が全国平均。
- 管理状態:長期修繕計画の実行状況は、築20年以降の価格維持に決定的です。
- 街の人口動態:人口減少エリアでは築年数以上に価格下落が加速します。
正確な相場は不動産情報ライブラリで
本ツールは"判断の軸"を提供する簡易モデルです。購入候補物件の実際の㎡単価・近隣成約事例は、国土交通省「不動産情報ライブラリ」で必ずご確認ください。
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