NISA・iDeCo・投資

iDeCoと投資信託の積立を今後どう増やすか相談

相談者M.Sさん 年代60代前半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資保険見直し教育資金家計見直し 既婚独身子あり
Q ご相談内容

iDeCoと投資信託の積立を今後どう増やすか相談

積立で投資信託を活用できる制度は魅力的だと感じており、すでにiDeCoと投資信託で運用をしています。ただ今の家計状況ではすぐに掛金を増やす余裕はなく、子どもの学費がかからなくなってからであれば増額を考えられると思っています。これまで自分たちから率先してお金について調べる機会がなかったので、今回のような相談の場をきっかけに少しずつ動き出したいと考えています。

いきがい図鑑より 投資・お金 日本株は手堅く。米国株はちょっと趣味で。 このストーリーを読む
A FPからの回答

教育費が落ち着いた後にiDeCo・投信の積立を増やす提案

現在iDeCoと投資信託をやられているのであれば、家計に余裕が出たタイミングでそちらの積立額を増やしていくと、老後の備えがぐっと楽になります。あわせて、資産形成だけでなく万一の保障もカバーできる変額保険の活用も選択肢になります。三大疾病になった場合は以降の保険料負担がなくなる特約もあり、教育費との両立を図りながら保障と運用を一本化できるメリットがあります。

医療保険を掛け捨てで持ち続けるよりも、一時払いや積立型で備える方が無駄になりにくい場合もあります。まずはお子様の教育費確保を最優先にしつつ、土台となる保障と積立投資を継続していくのが現実的です。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。

あなたの悩み|同世代10,010名の選択レポート

IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

同世代の選択比較レポートを依頼する