老後資金・年金

東京と実家大阪どちらに住むか将来設計を相談

相談者S.Sさん 年代60代前半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金NISA・iDeCo・投資家計見直し住宅・住宅ローン 独身
Q ご相談内容

東京と実家大阪どちらに住むか将来設計を相談

東京で一人暮らしをしていますが、大阪の実家で母が一人暮らしをしており、将来的にどちらに住むかを悩んでいます。今の仕事は東京で続けられていますが、大阪に戻ると同じ職種でも年収が300万円台後半程度に下がりそうです。老後2,000万円問題も気になりますが、自分の生活水準ならそこまで必要ないのではとも感じており、家の維持費も含めて試算したいと考えています。

いきがい図鑑より 夫婦旅 退職したら、海外も国内も、とにかく旅がしたい。 このストーリーを読む
A FPからの回答

キャッシュフロー表で東京・大阪それぞれの生活費と収入を比較

キャッシュフロー表に「東京で働き続けるパターン」と「大阪に戻るパターン」の2つを作成し、収入・住居費・生活費・車の費用・お小遣いなどを入れて比較するのが効果的です。過去の厚生年金加入期間や、お母様のために購入された物件の金額・種類、現状の月次生活費(住居費除く)なども整理しておきましょう。ライフプラン上は収入を多めに入れるとラクに見えてしまうため、現実的な金額で設定するのがポイントです。

まずは初回ヒアリングでプロフィールと金融資産、年金情報を揃え、1週間後に2パターンのキャッシュフロー表を見ながら、どちらが安心して暮らせるかを検討する流れで進めていきます。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。

あなたの悩み|同世代10,010名の選択レポート

IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

同世代の選択比較レポートを依頼する