NISA・iDeCo・投資

休職中でNISA中心にお金の不安を整理したい

相談者T.Hさん 年代40代前半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資家計見直し保険見直し副業・キャリア
Q ご相談内容

休職中でNISA中心にお金の不安を整理したい

40代前半です。現在休職中で、以前はNISAで毎月1〜2万円を2〜3年ほど積み立てていました。コロナ禍で時間ができたことをきっかけに自分なりに勉強を始めましたが、敷居の高さもあり本格的な運用には踏み出せずにいました。FP相談は初めてで、漠然とした不安があります。

復職後の収入や将来の資金計画、NISAや保険の使い分けについて相談したいです。情報が多すぎて、自分に合う運用方針や保険の見直しが整理できていない状況です。FP相談を通じて、基本的な考え方と具体的なステップを学びながら、無理のないプランを作りたいです。

将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。

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A FPからの回答

NISAを軸に預貯金・保険・復職後の家計を一緒に設計する方針

初回なのでまずはヒアリングを行い、現在地の整理から始めましょう。休職中に投資を一時停止しているのは問題なく、今後復職されてからNISAを再開する形で問題ありません。預貯金は普通預金を生活防衛資金として一定額確保しつつ、月々の余力を投資に回していくのが王道です。

NISAとiDeCoは税制メリットが強い制度ですが、目的に応じて保険や他商品を組み合わせる人も増えています。投資に全振りする記事もよく見かけますが、現実的にはバランスが重要です。復職後の収入水準や生活感に合わせて、一緒に具体的なプランを作っていきましょう。

復職後の収入水準と生活費の見通しを踏まえて、NISAの積立再開や保険の見直しを検討していきます。最近は各社から特徴的な保険商品も増えているので、運用と保障のバランスを取った組み合わせを提案します。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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