年収500万円の住宅ローン
いくらまで借りて大丈夫?
結論:年収500万円の方が無理なく返せる住宅ローンは借入3,000〜3,500万円(年収倍率6〜7倍)が上限目安。銀行の上限(年収倍率8倍・4,000万円)で借りると金利上昇・教育費ピークで家計が回らなくなるリスクがあります。
この記事の結論
- 無理なく返せる借入額は3,000〜3,500万円(年収倍率6〜7倍)。
- 月々返済目安は7.5〜9万円(金利0.4%・35年)。
- 返済負担率は25%以内に抑えるのが安全圏。
- 頭金2割以上(600〜700万円)を入れると金利優遇と審査両面で有利。
- 教育費ピークとローン返済ピークが重ならないよう、繰上返済計画を。
借入可能額 vs 無理なく返せる額
| 基準 | 借入額 | 月々返済(金利0.4%・35年) |
|---|---|---|
| 銀行の上限(年収倍率8倍・返済負担率35%) | 4,000万円 | 約 10.2万円 |
| 安全圏(年収倍率7倍・返済負担率25%) | 3,500万円 | 約 8.9万円 |
| 余裕圏(年収倍率6倍・返済負担率20%) | 3,000万円 | 約 7.6万円 |
金利上昇時の家計シミュレーション
借入3,500万円・変動金利0.4%で月々8.9万円。10年後に金利が2.0%まで上がると月々11.2万円(+2.3万円)。年間27万円の負担増に耐えられる家計かを試算しておきましょう。
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※ 本記事は2026-04-19時点の公表情報・一般的傾向を整理したものです。金利・税制・各種条件は随時変更される可能性があります。実際の判断時には各金融機関の公式情報および専門家への相談をご利用ください。本記事は特定の金融商品の勧誘を目的とするものではありません。