NISA・iDeCo・投資

保険契約を急ぐべきか利率との兼ね合いで迷う

相談者U.Kさん 年代50代前半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資
Q ご相談内容

保険契約を急ぐべきか利率との兼ね合いで迷う

金利が少し上がっているという話を聞き、焦って決める必要はないと言われつつも、誕生日を迎えて年齢が上がると保険料も上がるため、その前に契約できればと思っていました。オリックスとFWDのどちらにも良い点があり、決めきれないのが正直なところです。「分けて入る」という選択肢は考えておらず、どちらか一本化したいと思っています。

契約を急いだ方がよいのか、もう少し考えてから決めた方がよいのか、アドバイスをいただきたいです。

いきがい図鑑より 投資・お金 日本株は手堅く。米国株はちょっと趣味で。 このストーリーを読む
A FPからの回答

オリックスの確定型をメインに、利率動向を見つつ早めの決断を助言

早く始めるほど運用期間も長く取れるので、焦るのは良くないものの、早いに越したことはありません。「損したくない・減らしたくない」という意向が強いのであれば、確定利率のオリックスが一番近い商品です。FWDはラチェット機能で増えた分が確保される良さがあります。

比較して判断するのがよいですが、高い金利がずっと続くとは考えにくいので、いつまでに決めるという期限をある程度決めたうえで検討すると良いでしょう。金利は月2回、1〜15日と16日〜月末で変わります。利率が上がった方が有利になるので、申し込み直前に入金し、もし上がってしまったらクーリングオフを使って申し込み直すという裏技もあります。

2回目以降は振込手数料がかかりますが、より良い利率で入り直す方は一定数いらっしゃいます。申込書類自体は簡単で、事前準備しておけば署名と日付程度で済みますので、手続きのハードルは高くありません。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。

あなたの悩み|同世代10,010名の選択レポート

IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

同世代の選択比較レポートを依頼する