家計見直し

夫婦の家計と貯蓄状況の整理を相談

相談者I.Tさん 年代60代前半 相談カテゴリ家計見直し
家計見直し保険見直し教育資金住宅・住宅ローン 子あり
Q ご相談内容

夫婦の家計と貯蓄状況の整理を相談

今後も働けるところまで働きたいと思っていますが、60代以降は働く時間が短くなり収入が下がる見込みです。車は7万キロを超え、あと3〜4年で買い替えを検討しており、免許返納時期はまだ決めていません。クリーニングは年1回程度、洋服も頂き物が多く、出費は少なめです。

貯蓄は普通預金のみで、子ども用に300万円、自分用に100万円ほどある状態で、定期や投資には回していません。

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A FPからの回答

家計収支と教育用・生活用の口座管理を整理して可視化

まずは1年間の収入・支出・貯蓄額を入力して100歳までのキャッシュフローを可視化し、家計の余力を把握するところから始めましょう。60歳以降は年収が下がる見込みとのことですので、その変化もシミュレーションに反映します。車の買い替えは3〜4年後、免許返納時期は未定なので現時点では入れずに進めます。

お子様用の300万円は手を付けずに教育資金として残し、残りの100万円と給与口座を生活費・教育費の支払いに使っている現状を整理しておくと、どこから余裕を生み出せるかが見えやすくなります。定期預金や運用はまだですが、家計の余力が確認できた段階で、少額からでも預け先の多様化を検討するのがおすすめです。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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