家計見直し

楽天ポイント付き保険で死亡保障が不足気味

相談者I.Tさん 年代60代前半 相談カテゴリ家計見直し
家計見直し保険見直し教育資金NISA・iDeCo・投資 既婚子あり
Q ご相談内容

楽天ポイント付き保険で死亡保障が不足気味

現在は楽天ポイントが貯まる保険に加入しており、ポイントを活用できる点は気に入っています。ただ、保障内容が今の家計に合っているかどうかが気になっており、死亡保障などが十分かを一度見てもらいたいと思い相談しました。

いきがい図鑑より 食・お酒 料理作って、お酒を飲む。それが一番楽しみです。 このストーリーを読む
A FPからの回答

収入保障保険で死亡保障を強化、NISA活用も併せて提案

ポイント付加価値を活かしつつ、必要な保障はしっかり確保するのが基本です。現状分析では2,000万円以上の死亡保障が必要なところ、現在は1,500万円程度しかないため対策が必要です。提案としては、お子様に毎月10万円を60歳まで支払い続ける収入保障保険で、受取総額2,040万円と現在より540万円多く残せる設計です。

一括受取りも可能なので、家族の状況に合わせて選択できます。また、銀行預金に滞留しているお子様用資金を新NISAに振り分け、長期運用で複利効果を狙うことで、保険料負担を抑えつつ将来の教育資金を厚くできます。42歳〜65歳の運用期間があれば株式型の投資信託でも十分に分散と時間分散が効くので、利益確定のタイミングも含めて柔軟に運用できます。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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