住宅・住宅ローン

年収3800万円で住宅ローンや退職金運用を相談

相談者K.Hさん 年代40代前半 相談カテゴリ住宅・住宅ローン
住宅・住宅ローン保険見直し家計見直し相続・贈与 既婚
Q ご相談内容

年収3800万円で住宅ローンや退職金運用を相談

40代前半です。現在の年収は3800万円ほどで、今後2000万円ほどの住宅ローンを組んで住宅購入を予定しています。家族旅行など日々の支出も踏まえつつ、退職金も含めた資産運用や今後のライフプランをどう設計するか悩んでいます。また、生前贈与などの対策についても検討していきたいと考えており、全体像をライフプランに落とし込んで整理したいです。

相続対策として生前贈与も検討しており、住宅購入と合わせて手元資金の使い方を整理したいと考えています。ライフプランを通じて全体像を可視化したいです。将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。

いきがい図鑑より 別荘 物価が上がり続ける前提でも、別荘は買いたい。 このストーリーを読む
A FPからの回答

ライフプラン作成で住宅ローン2000万円と生前贈与の計画を整理

ライフプランでは現状の生活費を月80万円程度で入力し、住宅ローン2000万円分も反映していきます。住宅ローンは79歳までの返済期間で、金利は短期プライムレート連動の想定です。住宅購入後は家賃負担がなくなる分、住宅ローン返済に充てられるキャッシュフローが生まれます。

旅行費は年間40万円程度で、続ける期間は資産状況に合わせて調整する想定です。住宅ローンは頭金なしでの借入を前提にします。手元に残る金融資産のうち、今後の生前贈与など相続対策に活用できる余力は3500万円程度となる見込みです。次回は入力内容を反映したライフプランを見ながら、運用や贈与の方針をさらに詰めていきましょう。

今後の生前贈与や相続対策も含め、手元の3500万円程度を活用した運用や贈与プランを次回以降に具体化していきます。ご家族の状況も踏まえて、税負担を抑えつつ資産承継を進める方針で検討します。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。

あなたの悩み|同世代10,010名の選択レポート

IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

同世代の選択比較レポートを依頼する