夫婦の生命保険を別々に組み替えるタイミングを相談
夫婦の生命保険を別々に組み替えるタイミングを相談
妻にはそれほど多くの保障を残さなくてもよいと考えており、万一の場合でもアルバイトなどで5年間程度はやりくりできる前提で保険設計を検討しています。妻については死亡保障と医療保障で2種類の保険提案をいただいていますが、私自身については、できれば1つの保険会社でまとめて、死亡保障と医療保障の両方を兼ねるような設計にできないか検討したいと思っています。保険の切り替えについては、健康状態が良いうちに進めたほうが良いと聞いていますが、具体的にどのタイミングで動けばよいのか判断がつきません。
新旧の保険料負担や保障内容のバランスも含めて、総合的にアドバイスをいただきたいです。
払込免除特約付き終身保険と収入保障を組み合わせる設計を提案
現在の収入や必要保障額を確認したうえで、払込免除特約が付いた保険をおすすめします。たとえば脳・心臓の疾患で1日でも入院した場合に以降の払込が免除され、85歳まで保障が続くタイプの商品は安心感があります。払込免除を不要と考える場合は、同じ保障額でより保険料の安い商品を選ぶこともできます。
ご自身については、終身保険と収入保障保険を組み合わせる設計がバランス良く、残されたご家族の生活費に直結する保障を確保できます。切り替えのタイミングは、健康状態に問題がないうちに早めに進めることをおすすめします。
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