NISA・iDeCo・投資

NISAやiDeCo含む分散投資のポートフォリオ診断を希望

相談者K.Hさん 年代40代後半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資家計見直し保険見直し老後資金・年金
Q ご相談内容

NISAやiDeCo含む分散投資のポートフォリオ診断を希望

資産運用として、普通預貯金、定期貯金、NISA、iDeCo、株式、外貨預金、貯蓄型を含む生命保険を組み合わせています。現状のポートフォリオ比率が正しいかどうか、このまま進めれば資産総額5,000万円を超えられるかどうかについて、アドバイスが欲しいと考えています。FXも少額で行っていますが、変動の激しさが気になっています。

相談の流れは1回目でヒアリング、2回目でライフプランニング、3回目で運用方針の具体化という形で進めたいと思っています。今後の配分見直しに向けて専門家の視点を取り入れたいです。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。

家計の現状を踏まえて、無理なく続けられる方法を知りたいです。

いきがい図鑑より 投資・お金 日本株は手堅く。米国株はちょっと趣味で。 このストーリーを読む
A FPからの回答

FX比重に注意し、NISA成長投資枠で個別株追加を提案

FXは為替のみで日々の変動が大きく、博打的な要素が強い商品です。日本株は、アメリカの利下げと日本の利上げが進む環境下では、金利上昇とともに下落する傾向があります。ご相談者のポートフォリオ構成は悪くない印象で、iDeCoで所得控除を取りつつインデックス投資を継続し、NISA成長投資枠では個別株や債券型ETFを組み合わせて運用する方向性がよいでしょう。

iDeCoでオルカン以外の全世界型ETFや先進国債券を既に組まれているので、成長投資枠では証券会社のパッケージ商品を活用するのも一つの方法です。5,000万円達成に向けては、現在の分散型運用を維持しつつ、非課税枠を最大限に活用するのが効率的です。目先の判断だけでなく、中長期の視点で定期的に見直していくことが大切です。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。

あなたの悩み|同世代10,010名の選択レポート

IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

同世代の選択比較レポートを依頼する