家計見直し

夫婦の年金額・住宅維持費を含む老後資金計画を相談

相談者S.Kさん 年代年齢不詳 相談カテゴリ家計見直し
家計見直し老後資金・年金NISA・iDeCo・投資保険見直し 既婚子あり
Q ご相談内容

夫婦の年金額・住宅維持費を含む老後資金計画を相談

オンライン電話相談でライフプランを見てもらおうと相談しました。夫婦二人分の年金が年間いくらになるのかを整理したいと思っています。現在の住まいは持ち家で、住宅ローンの金利や残り年数、火災保険や固定資産税などの維持費も気になっています。変動金利なので今後の金利上昇が不安材料です。

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A FPからの回答

年金定期便を基に夫婦の年金と住宅費を入力しキャッシュフロー化

まずはお仕事の状況、老後の年金収入(年金定期便の金額を入力できるのが理想)、住まい(持ち家・ローン・火災保険・固定資産税)などを順番に入力していきます。夫婦それぞれの年金を世帯主・配偶者と分けて入力すれば、年単位と月単位での受取額が可視化されます。変動金利は今後の金利上昇懸念があるため、ローン残存年数と月々返済額、維持管理費も含めて整理することが大切です。

お子様の教育資金が終わっているご家庭でも、個人年金・旅行・帰省などの定期的な支出を入れていくことで、収入と支出の見通しが明確になります。最終的にキャッシュフロー表に落とし込み、年初資産がどう推移するかを年単位で確認していきましょう。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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