老後資金・年金

夫婦の年金と退職金運用・住宅ローン残債を相談

相談者S.Kさん 年代70代前半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金家計見直しNISA・iDeCo・投資保険見直し 既婚子あり
Q ご相談内容

夫婦の年金と退職金運用・住宅ローン残債を相談

腰痛で働き方を調整しながらも、月30万円ほどの収入は維持していきたいと考えています。退職金はすでに受け取っており、夫は年金を受給中で、私自身は障害者年金を受給中です。65歳になったら障害者年金か一般年金かを選ぶ形になります。住宅ローンはあと6年ほど残っている状態で、今後の家計設計について相談したいです。

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A FPからの回答

年金収入と住宅ローン残6年を踏まえた家計設計を提案

まずは現在の収入を月30万円で入力し、その後の働き方の変化に応じて見直していきます。ご主人の年金は月24万円(年288万円)ほど、ご相談者ご自身は障害者年金として月約13万円(月6万5,000円分含む)、年78万円として入力します。住宅ローンはあと6年ほど残存していますので、返済終了時期と月額返済額を反映させます。

市町村独自の年金関連給付金(月5,000円など)については国の年金事務所ではなく市役所などの自治体窓口で確認が必要です。これらを踏まえてキャッシュフロー表を作成し、退職金・年金・継続収入のバランスを見ながら老後の生活設計を具体化していきましょう。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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