家計見直し

ライフプランと保険の加入内容を見直したい

相談者Y.Iさん 年代60代前半 相談カテゴリ家計見直し
既婚
Q ご相談内容

ライフプランと保険の加入内容を見直したい

60代前半です。今後のライフプランについて相談したいと思い申し込みました。同時に、現在加入を検討している保険の申込内容や告知事項の確認もお願いしたいと考えています。持病があり、以前から緑内障で通院しているため、保険加入にあたって条件が付くのではないかと気になっています。

家計と将来設計を踏まえて、無理のない範囲で備えられる保険の選び方についてアドバイスをいただきたいです。保障内容と価格のバランスも踏まえて、どの保険が自分に合っているかを判断したいです。加入手続きを進めるにあたり、告知書の書き方や必要データの準備についても教えていただきたいです。

将来に向けて安心できる家計と運用の形を整えたく、今回のご相談を通じて全体像を把握したいと考えています。

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A FPからの回答

告知書の内容を整理し条件付きでも加入可能な保険を案内

告知書の内容を一緒に確認していきましょう。緑内障は以前は失明につながる病気とされていたため、保険会社としては保険金支払いリスクが高く、多くの会社で条件が付きやすい傾向があります。ただ、現在は目薬での治療が一般的なので、条件付きでも加入できる商品は増えています。

保険料を比較するとFWDが最安ですが、今回は条件の関係でチューリッヒが選択肢として現実的です。告知項目は過去5年以内の入院・手術・30日以上の診察投薬などが対象となるため、該当のない部分は正確に申告してください。データは印刷ではなく保管しておけば手続きは進められます。

保険料の比較ではチューリッヒがFWDに次いで安く、条件付き加入のハードルも低めでした。告知書の入力を次へ進めて、最終的にどの保険に切り替えるかを一緒に決めていきましょう。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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