老後資金・年金

個人事業主、目標年収維持と年金・資産形成を相談したい

相談者K.Hさん 年代60代後半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金NISA・iDeCo・投資相続・贈与保険見直し 既婚子あり
Q ご相談内容

個人事業主、目標年収維持と年金・資産形成を相談したい

現在60代後半の個人事業主で、3年契約の1年目です。あと2年半ほどは現場での収入が見込め、年ごとの給与交渉は自分で行っています。基本的にはダウンする前提ではなく、60歳までは現状の収入を維持し、65歳までは6〜7割程度に抑えながら、65〜70歳の間で退職する方向で考えています。

メインは学校の非常勤で、単発の仕事も加わる働き方です。老後の目標額への到達度、運用の状況、生活環境の変化を踏まえてリタイア時期を決めたいと考えています。現状の収入推移と将来の年金、生活費のバランスを整理したいです。

いきがい図鑑より 夫婦旅 退職したら、海外も国内も、とにかく旅がしたい。 このストーリーを読む
A FPからの回答

年金見込みと生活費を踏まえた資産形成プランの作成を提案

厚生年金部分は加入月数と年収によって変わるため、現時点では年間200万円前後が目安です。今後の働き方で変動する可能性があるので、絞った前提で試算しています。生活費は食費・光熱費・消耗品を合わせて月19万5000円ほどとのことですので、これをベースに家賃負担がなくなる時期を反映していきます。

加入中の個人年金はおそらく変額タイプで、NISAと似た性質を持っており、相場の下落時には評価額も大きく下がる可能性があります。利益確定をしたい場合は、別の運用方法も選択肢となります。ライフプラン作成後に、保険・運用それぞれの代替案や組み合わせについて、より詳しい提案をお伝えしていきます。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。

あなたの悩み|同世代10,010名の選択レポート

IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

同世代の選択比較レポートを依頼する