老後資金・年金

子2人の教育費と保険の見直しを相談したい

相談者Y.Sさん 年代60代後半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金家計見直し教育資金保険見直し 既婚独身子1人
Q ご相談内容

子2人の教育費と保険の見直しを相談したい

現在60代後半で、18歳から32歳頃まで働いていました。現在はパート収入50万円で扶養の範囲内、数年後は100万円程度に増える見込みです。栃木県那須塩原市在住で、生活費は住宅費と車関連を除いて4人家族で月20万円、子ども独立後は70%程度に減る想定です。

子どもが2人おり、第一子の教育費は約1,285万円、第二子(女の子・私立理系・自宅外)は約1,393万円で、教育費総額は約2,678万円の見込みです。教育費と老後資金、保険の見直しについて全体を相談したいと考えています。

いきがい図鑑より 夫婦旅 退職したら、海外も国内も、とにかく旅がしたい。 このストーリーを読む
A FPからの回答

保険は掛け捨てと積立を分離、教育費総額約2,678万円で試算

保険は、一時金を貯蓄で備え、掛け捨てで保障を安く確保し、余剰分を積立に回す組み合わせがおすすめです。例えば、月2万円の保険料のうち5,000円分は、がんなどになった時に払込免除される保障部分に充てて、残りは投資信託で運用する積立プランにします。病気の時の一時金は貯蓄で、継続する医療費はかけ捨て保障でカバーし、積立でも増やしていく設計です。

現在加入している保険は値段が高めなので切り替えを検討しましょう。特に米ドル建ての商品や、住友生命などの既存契約を比較しながら、必要保障額に合った形に絞り込みます。喫煙やコレステロールなどの健康告知項目も整理しながら、ご夫婦それぞれの医療・死亡保障を次回提案していきます。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。

あなたの悩み|同世代10,010名の選択レポート

IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

同世代の選択比較レポートを依頼する