保険見直し

古い終身保険と医療保険の見直しを相談

相談者I.Hさん 年代60代前半 相談カテゴリ保険見直し
保険見直し教育資金家計見直し 既婚子あり
Q ご相談内容

古い終身保険と医療保険の見直しを相談

現在加入している保険の内容が古くなってきており、年間3万3,000円ほどの保険料も気になっています。お子様の薬学部通学期間中は保険に手を付けられず、卒業を機に見直そうと考えていました。契約書類の日付を見ると2005年7月付のものが一番古く、当時の契約種類もあいまいなまま続けている状態です。

葬式代などを想定した死亡保障も含めて、今の自分に合った内容に整えたいと考えています。

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A FPからの回答

入院日額1万円・三大疾病50万円の最新医療保険への切替を提案

葬儀代を想定した死亡保険は200万円では物価上昇の影響で持ち出しが出る可能性があります。また、現在の入院給付条件は日帰りや短期入院で出ない商品もあり、見直し余地は大きいです。三大疾病の定義も以前より広がっており、脳梗塞単体ではなく「脳血管疾患」として、心筋梗塞単体ではなく不整脈等を含む「心疾患」として幅広く補償する商品が主流になっています。

入院日額も1万円から5万円・10万円クラスまで保険料をそれほど上げずに強化できるケースがあります。提案としては、ネオファースト生命の医療保険で入院日額5,000円・1日からの一時金5万円・三大疾病50万円・先進医療特約付きで年間約1万5,129円というシンプルな構成です。告知条件が緩和されたタイプもありますので、健康状態に不安がある場合も検討しやすくなっています。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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