保険見直し

住宅ローンと家計支出を整理して早期リタイアに備えたい

相談者M.Cさん 年代60代前半 相談カテゴリ保険見直し
保険見直し教育資金家計見直し老後資金・年金 既婚独身子あり
Q ご相談内容

住宅ローンと家計支出を整理して早期リタイアに備えたい

60代前半で、60歳もしくはそれより早い時期に退職したいと考えています。5人家族で、家計は共同口座で運用しており、内訳を正確に把握できていません。住宅は将来的に売却の可能性も考えています。子どもの教育費や住宅費を含めて、将来の家計をきちんと整理したいと思っています。

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A FPからの回答

給与上昇と役職定年を織り込み教育費と住宅の前提で収支を試算

43歳時点で年収1000万円とのことですので、今後の昇給幅と役職定年の時期を反映してキャッシュフロー表を作成していきます。50歳時点・役職定年時点での収入変動を見込んで入れることで、より実態に近い試算が可能です。支出については、家計アプリなどで概算を把握しておくと作業がスムーズになります。

教育費はお子様の進路(公立・私立)に合わせて入力し、住宅ローンの金利は今後数年間0.4〜0.6%程度の上昇を織り込む形で試算しておくと、安全側の計画になります。早期リタイアの実現可能性を、これらの数字をもとに検証していきましょう。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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