NISA・iDeCo・投資

変額保険の解約返戻金と死亡保障の推移を確認したい

相談者H.Mさん 年代60代前半 相談カテゴリNISA・iDeCo・投資
NISA・iDeCo・投資保険見直し
Q ご相談内容

変額保険の解約返戻金と死亡保障の推移を確認したい

団体保険に加入しているのですが、他の保険会社の商品についてはあまり把握していません。今後の保障の組み方として、1つでも複数でもよいのでファンドを組み合わせて選べる商品や、途中でスイッチングできる保険に興味があります。解約返戻金をしっかり増やしていける商品を中心に考えていて、運用しながら保障も得られる形が理想です。

運用期間中の推移や、払い込み終了後の選択肢について詳しく知りたいと考えています。60代前半という年齢を踏まえて、今から始めて無理なく続けられる商品を選びたいと思っています。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。

家計の現状を踏まえて、無理なく続けられる方法を知りたいです。

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A FPからの回答

6%運用想定での返戻金推移と払い済み保険への変更を提案

解約返戻金がたまっていく変額保険の仕組みをご案内します。どこかで必要に応じて取り崩すこともできますし、60歳や65歳まで払い込んだ後は払い済みにして一生終身保険として保有する選択肢もあります。世界株や米国株のアクティブファンドを選べば、6%程度のリターンも期待できます。

6%で回った場合、10年後の55歳時点で120万円の積立が運用成績に応じた価値になり、65歳の払い込み完了時には払込保険料累計を超えてきます。この商品の特徴として、がん、心疾患、脳血管疾患のいずれかに該当した場合、以降の保険料の支払いが免除されながら運用は継続します。払い済み保険への変更プランでは、10年後55歳で払い込みを停止し、そのまま終身保険として保有する選択も可能です。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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