老後資金・年金

子どもの進学費用を踏まえ資金運用の方向性を相談

相談者A.Yさん 年代60代後半 相談カテゴリ老後資金・年金
老後資金・年金教育資金住宅・住宅ローン子育て・育休 既婚子あり
Q ご相談内容

子どもの進学費用を踏まえ資金運用の方向性を相談

これから子どもの進学などでお金がかかっていくため、今ある資金をうまく運用できないかと考えています。保険については、自分の親が何かあった時の備えとして加入しているものがそのままで、嫁や子どもたちへの学資保険も少しやっていますが、保障の全体像が把握しきれていません。現状をきちんと整理して、家族のライフプランを明確にしたいと思っています。

資金の使い方や運用、保険の見直しを含めて、総合的なアドバイスをいただきたいです。家族で安心できる将来設計を立てていきたいと考えています。今後の生活設計にどう反映させるべきか、専門家の意見を伺いたいと考えています。家計の現状を踏まえて、無理なく続けられる方法を知りたいです。

将来への備えとして、どこから着手するのが適切なのか判断に迷っています。

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A FPからの回答

4人家族のライフプランを作成し必要支出と保険内容を整理

4人家族のライフプランを作成していきましょう。固定費は物価高を考慮して多めに入力し、後で調整します。お子様の習い事や保育園、小中学校の進学費用は公立ベースで反映します。上のお子様は3歳を過ぎており、保育料は無償化の対象です。将来の結婚資金援助(100万円程度)などの希望があれば反映します。

保険については、保険料と保障額がわかる資料を次回またはメールで送っていただければ確認してお答えします。住宅関連費は後ほどヒアリングしていきます。個人情報は面談日誌として扱い、外部に出すことはありませんのでご安心ください。長期的なキャッシュフロー表を作成することで、教育費と老後資金のバランスが明確になります。

目先の判断だけでなく、中長期の視点で定期的に見直していくことが大切です。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

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IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

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