保険見直し

医療保険の入院・通院保障の見直しを検討したい

相談者M.Tさん 年代70代前半 相談カテゴリ保険見直し
保険見直しNISA・iDeCo・投資老後資金・年金家計見直し 子あり
Q ご相談内容

医療保険の入院・通院保障の見直しを検討したい

加入中の医療保険を見直したいと考えています。現在の保険は入院を主体とした保障内容で、先進医療や通院の部分がどこまでカバーされているのか自分でも整理できていません。最近は短期入院が主流になっていると聞きますが、私の加入している保険は入院日数に制限があるタイプのようで、退院後の通院にしか備えられていない可能性があります。

三大疾病への備えや、入院した場合に毎日必要な費用について、今の保障で十分なのか不安です。高額療養費制度があるのも知ってはいますが、自己負担の上限などもあわせて整理したうえで、年齢に合った保障に見直したいと考えています。

いきがい図鑑より 投資・お金 日本株は手堅く。米国株はちょっと趣味で。 このストーリーを読む
A FPからの回答

一時金型と三大疾病無制限保障で短期入院にも対応できる設計を提案

短期入院が主流になっている現在の医療現場に合わせて、1日目から一時金で受け取れるタイプの医療保険をおすすめします。たとえば短期入院10日給付特則がある商品であれば、1泊2日の入院でも10日分の給付金がまとめて支払われます。三大疾病になった場合には、入院している限り毎日5,000円が一生涯無制限で受け取れる保障もあり、これにより長期入院リスクに対応できます。

高額療養費制度により実際の自己負担は月5万円〜8万円程度が上限となりますので、手術給付を手厚くするよりは入院一時金や先進医療特約を付ける方が現実的です。先進医療特約は年間数百円で2,000万円まで備えられますので、コストパフォーマンスを重視した設計にすると安心です。

※ 本相談事例は、実際のFP面談を元に個人が特定できないよう編集・要約した参考情報です。回答内容は個別状況に合わせたものであり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の金融商品・保険商品の選定にあたっては、必ずご自身でご判断ください。

あなたの家計も「相談事例」のように見える化できます。

IKIGAI TOWNは、プロFPとAIがあなた専用のライフプラン表を作成します。
将来の資金リスクを"見える化"する第一歩を、ここから。

あなたの悩み|同世代10,010名の選択レポート

IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

東京大学で5年間ヘルスケアを研究し、その後20年以上にわたり医療・ライフプラン分野で新規事業の立ち上げやM&Aに携わってきました。私たちIKIGAI TOWNが最も大切にしているのは、お客様が生涯を通じて「お金の不安」から解放され、自分らしいIKIGAIを追い続けられる状態をつくることです。記事を読んで「自分の場合はどうだろう?」と感じた方は、ぜひ無料のライフプラン診断で、ご自身の現在地を確かめてみてください。

同世代の選択比較レポートを依頼する