住民税ツール

住民税シミュレータ
年収・扶養・控除から即時計算【2026】

公開日: 更新日: 執筆:IKIGAI TOWN 編集部

年収・扶養家族数・社会保険料・生命保険料控除・医療費控除・ふるさと納税額・自治体区分を入力すると、所得割(課税所得×10%)+均等割5,000円−定額減税で計算した住民税の年額・月額を即時表示します。入力値はブラウザ内で処理されるため、外部には送信されません。

使い方(3ステップ)

  1. 源泉徴収票の「支払金額」を年収欄へ。
  2. 扶養家族・社会保険料・ふるさと納税額を入力。
  3. 下に表示される「あなたの住民税(年額・月額)」を確認。

入力フォーム

あなたの住民税(2026年度・概算)

- 円 / 年

月額 - 円

計算の内訳

計算式の解説

このシミュレータは、総務省が公開している個人住民税の標準的な計算式に基づいています。

  1. 給与所得 = 年収 − 給与所得控除
  2. 課税所得 = 給与所得 − 社会保険料 − 生命保険料控除 − 医療費控除 − 扶養控除(33万×人数) − 基礎控除43万 − ふるさと納税控除(寄附額−2,000円)
  3. 所得割 = 課税所得 × 10% − 調整控除2,500円
  4. 均等割 = 5,000円
  5. 住民税年額 = 所得割 + 均等割 − 定額減税(本人+扶養×10,000円)

注意

本ツールは概算用です。実際の通知書金額は、調整控除の精密計算、寄附金税額控除の特例分、扶養親族の年齢区分(特定扶養親族は45万円控除)、住宅ローン控除の住民税への振替などにより数千円〜数万円前後変動することがあります。最終金額は6月の住民税決定通知書でご確認ください。

使用している数値の出典

※ 本シミュレータは2026年4月20日時点の制度に基づく概算ツールで、個別の税額を保証するものではありません。実額は必ず自治体の住民税決定通知書または税務担当窓口、税理士等の専門家にご確認ください。

IKIGAI TOWN 編集長より

塩飽 哲生

塩飽 哲生(しわく てつお)

IKIGAI TOWN 編集長 / スペシャリスト・ドクターズ株式会社 代表取締役
東京大学工学部卒・同大学院修士課程修了。3男2女の父。

住民税は「何となく引かれている税金」の代表ですが、自分で計算してみると控除の効き方がはっきり見えてきます。ふるさと納税やiDeCoを始めるかどうかの判断にも、このシミュレータを入口として使ってみてください。

家計の全体見直しレポートを依頼する